野生イルカの餌付け体験について

野生イルカの餌付け体験について

タンガルーマ・アイランドリゾートを象徴する特別な体験が、日没時にリゾート前の浅瀬へやってくる野生のハンドウイルカへの手渡し餌付け体験です。定期的に姿を見せるイルカたちにはそれぞれ名前が付けられており、個性や行動パターンも異なります。エコセンターにて毎日夕方に開催されるプレゼンテーション(英語)では、彼らの生態や日々のデータ収集について詳しくご紹介しています。

本プログラムはイルカ本来の野生性と自立性を損なわないよう、厳格な環境管理ガイドラインに基づいて運営されています。イルカたちに与える魚の量は1日に必要な食事量の10〜20%に制限されており、人間に過度に依存することなく、自然界で自ら採餌する習性を維持できるよう徹底されています。

餌付けの際は水深が腰から胸の高さまで達することがあるため、水着やショートパンツなど、濡れてもよい服装でご参加ください。具体的な魚の渡し方や安全上の注意点については、体験直前に専任のドルフィンケアチームより詳しくご案内いたします(事前に「野生イルカ餌付けの手順と注意事項」ページでもご確認いただけます)。


野生イルカ餌付け体験は、お申し込みいただいたご宿泊プランまたは日帰りデイクルーズパッケージの種類によって、ツアー内容に含まれるプランと含まれないプラン(または追加オプション)がございます。ご予約内容に含まれているかを事前にご確認ください。

【注意事項・保証規定】

  • 悪天候時の対応: 安全確保のため、状況によって桟橋の上から魚を投げ入れていただく餌付け方法に変更となる場合がございます(その際の海への入水はご遠慮ください)。
  • 餌付け方法・頭数について: 完全な野生動物のため毎夜の来遊を確約するものではありませんが、過去の統計における出現率は約98%です。なお、環境保護と持続可能な運営のため、当日のイルカの頭数等に応じてグループで1匹の魚を共有して餌付けを行っていただく場合がございます。
  • リターンバウチャーの発行: 極めて稀にイルカが1頭も姿を見せなかった場合、または桟橋上からの投げ入れによる餌付けとなった場合、対象のお客様へ次回ご利用いただける「リターンバウチャー(再参加券)」を発行いたします(※バウチャー利用規約が適用されます。換金・他者への譲渡はできません)。
 

タンガルーマのイルカ達

タンガルーマの餌付けプログラムに訪れる野生イルカ達は、毎晩同じイルカ達で各イルカには名前もあり、2つの家族から構成されております。

野生イルカ餌付けプログラム運用方法

タンガルーマドルフィンケアチームは野生イルカ餌付け体験プログラムを厳格なガイドラインの元に行っております。プログラムの運用方法は当日の海の状況や天候、訪れるイルカの頭数によって随時変更になります。

野生イルカ餌付け方法と注意事項

野生イルカ餌付け方法と注意事項についてご案内いたします。

餌付け体験の始まり

タンガルーマでどのように野生イルカ餌付けが始まったかのエピソードについて

野生イルカ餌付け体験 Q&A

野生イルカ餌付け体験プログラムでよく頂くご質問についてお答えしております

野生イルカの出席表

訪れる野生イルカたちの毎晩の出席表をご覧頂けます。

餌付けプログラムの持続可能な取組み

野生イルカの餌付けプログラムは、イルカたちの自然的な本能と独立性を守り、お客様と持続可能なプログラムを行うため、厳しいガイドラインに従って行われております。

野生イルカたちの習性と習慣

餌付けプログラムに訪れる、野生イルカたちの習性や習慣を紹介します。

野生イルカ餌付けの日帰りツアーのご予約こちらから

日帰りツアーのボートはブリスベンより出港しております