タンガルーマSDGsの取り組み

タンガルーマSDGsの取り組み


オーストラリア・ブリスベン沖合に広がるモートンベイ海洋公園は、希少で価値がある稀に見る生物多様性を保護しながら人間社会と共存共栄ができるように、1993年に国立公園指定されました。 タンガルーマ・アイランドリゾートはその国立公園内のモートン島西海岸に位置しており、厳しい政府の規制と監視の下、リゾートホテル経営ビジネスと自然環境保護の双方を両立させ、長期間に渡って自然とビジネスの持続可能経営に取り組んできております。

タンガルーマ・アイランドリゾートの持続可能な開発目標(SDGs)は、モートンベイの希少で価値のある生物多様性と生態系との、環境的、経済的、かつ社会的に持続可能に行える事を目標にしております。2014年からは地元オーストラリア学校の学生達に環境保護の必要性を伝えるNPO「エコマリーンズ」プログラムを設立し、その運用とサポートも行っております。2015年からはトラベル&ツーリズムのアドバイザリー第三者機関「アースチェック」により、当社のエコリゾートとしての環境への配慮についての運用や社会的活動のアセスメントも自発的に受けております。
 


代表的なSDGsの取り組み

  • リゾート下水処理と再利用 11,12,13,14,15
  • 教育プログラム実施 11,12,13,14、15
  • 海洋生物・野鳥・生物レスキュー活動 14,15
  • ゴミ処理とリサイクル促進 11,12,13,14
  • 自家発電と発電熱再利用 11,12,13
  • レストラン・ショップのプラスチック削減 11,12,13,14,15
  • エコマリーンズ運営・支援 11,12,13,14

タンガルーマ・アイランドリゾートの環境対策への取り組みは、エコ認証&認定機関「アースチェック」のページにて詳しく紹介しております。

 

タンガルーマSDGsの取り組みを伝える「学習プログラム」もご用意しております。


詳しくは 教育旅行・研修旅行団体プログラム ページをご覧ください。