SDGs & 探求学習

SDGs & 探求学習


厳しい規制がある国立公園内モートン島に位置するタンガルーマ・アイランドリゾートが取り組んでいる持続可能な環境保護活動を、SDGs に当てはめて紹介するプログラムもあり、自然環境系の探求学習の一部として海外研修に取り組くむのもお勧めです。また学習・経験した事を英語にてアウトプットアウトできるようなプログラムも取り揃えております。

ここで紹介しているプログラムを取り入れた、環境保護系SDGs探求学習コース「エコマリーンズ・チャレンジ」もご用意しております。


 

オンラインでのSDGs事前講義

タンガルーマの海外研修でより深い学びが体験できるように、オンラインを通してタンガルーマの環境保護を中心としたSDGsの取り組みを事前に講習をいたします。オンラインを通したプレゼンテーションでは、自然環境や生物を守りながらのビジネスの運営を行う共存共栄の舞台裏をSDGsにあてはめてご紹介していきます。こちらのプレゼンテーションはオンライン限定で、タンガルーマ日本人スタッフが日本語で講義を行います。オンラインでタンガルーマでの自然環境への取り組みについて事前に「インプット」で学び、海外研修出発までの時間に生徒が主体的になり環境問題の課題研究を行い、そして海外研修中リゾートで英語で研究内容を「アウトプット」で発表する探求学習的なプログラムとしてもご利用頂けます。なおこのプログラムはリゾートでの宿泊滞在を伴う場合の事前講義になり、プログラム単体でのお取り扱いはしておりません。

所要時間: 約30-45分


タンガルーマSDGsプレゼンテーション&ウォーク

国立公園内でタンガルーマ・アイランドリゾートがビジネスと環境保護活動を持続的に行うための取り組みをSDGsに当てはめて紹介するプログラム。簡単なプレゼンテーションで取り組みを紹介、その後は実際に行っている現場をウォーキングで見学します。

タンガルーマSDGsの取り組みについてはこちらから

所要時間: 約60分


タンガルーマ・アクティブチャレンジ 英語で「環境系」探求学習の発表体験

日本で身近な環境問題についてリサーチなどの探求活動や事前学習を行い、海外研修中にタンガルーマでの発表に向けてプレゼンテーションを英語でまとめ、発表を全て英語で行うワークショップ体験プログラム。当日のリスナーである審査員はエコセンターのエコレンジャー講師が行い、質疑応答もすべて英語で行って頂きます。発表はパワーポイントを使い審査員から各プレゼンテーションへのフィードバックも行います。「環境問題」という課題と発表の持ち時間以外は特に決められたフォーマットはなく、発表するフォーマットは参加者独自のアイデアで作成してください。発表は参加者一人一人が行うのではなく事前に課題研究を行いプレゼンテーションを作成したグループ単位で行います。1グループあたりの人数は参加者側で決定して頂いてかまいませんが、1回あたりの発表する目安として1グループ5-6人くらいが理想です。発表時間配分は1グループ15分(10分発表、5分質疑応答)として、例えば1時間のセッションで行う場合には最大4グループが目安になります。実施条件として宿泊が伴うご予約された団体様に限定しております。

所要時間: 1グループ発表15分、4グループ発表で約60分


環境保護系SDGs探求学習コース

環境保護関連SDGsに関連した探求学習的プログラム「エコマリーンズ・チャレンジ」。オンライでの事前学習、渡航までの事前の課題研究、現地での自然体験や学習を通してインプット&アウトプットを行うプログラムを組合せた行程。